Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!
株現地視察

【現地視察】ベライゾン(VZ)はデジタル広告注力の米国大手携帯キャリア

ベライゾン・コミュニケーションズの概要

ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)ニューヨーク州に本社を構える、大手電気通信事業者です。

現在では、デジタル広告に特に力を入れている事でも知られます。

今回はニューヨークの実店舗に足を運んでみたので、店内の様子をレポートしてみます。

 

NY実店舗レポ

マンハッタンを散策していると、ベライゾン(やAT&T)の店舗数多くあるため、しょっちゅう目に入ります。

(ベライゾンAT&Tどちらもマンハッタン近郊に10店舗以上は存在します)

日本でのau、softbank、docomoのように、携帯キャリア実店舗が数多く立ち並ぶのは日本と同様です。

店内デザイナーズ感のあるモダンな内装。ちょっと暇な時間帯なのか、店員さん達の雑談の図。笑

スマホアクセサリーも販売されています。まずはアップルのiphoneが一面に並び、

そしてサムスン(Samsung)が一角を占めているのは興味深いです。それだけ浸透率が高いのでしょう。

日本ではあまり見かけないメーカーですが、タブレットアクセサリーもあります。

通話機能付のイヤホン、ヘッドホン類の販売も。日本ではあまり見ないデザインが面白いですね。

 

感想まとめ

米国内で携帯通信を新規契約した訳ではないので、店舗内を軽く見学するだけに留まりましたが、

ベライゾン(とAT&T)はとにかく店舗数の多さが印象的でした。

マンハッタンの超高い地価水準(普通に個人が賃貸マンションに住むだけで月30~40万円以上かかる)で、10軒以上の店舗数を出せる地点で、

既に尋常ではない巨大資本のパワーを感じます。

反面、(空いている状態で)客が入店してもスタッフが積極的に声をかけて来る訳でもなく、

接客に関して言えば、良く言えば余裕のある(、悪く言えばやる気が薄い)印象を受けました。

欲を言えば、デジタル広告ビジネスサービス内容に関連する一次情報がもう少し欲しかったのですが、

まぁ店舗内見学だけでは得られる情報はこの程度かも知れません(そりゃそうか)。

ちなみに余談ですが、AT&Tの実店舗の内装は、スマホやタブレット整然とデスクに陳列され、「Appleストア」とやや近い雰囲気でした。