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投資コラム

【90秒で読める】インデックス投資はどの国を買うべき?【第2回】

はじめに

ヒテール!岩波慶です。

株式投資の最適解はインデックス投資の積み立てだ、というお話を前回しました。

そこで、じゃあインデックス投資はどの国の株を詰め合わせで買えばいいのか、という話になります。

 

世界分散投資か米国株投資

結論、これは2択です。

一つは、世界分散投資。これは世界中の株をほぼ全部ひっくるめて買う、というやり方です。

もう一つは、米国株投資。こちらはアメリカの株をほぼ全部ひっくるめて買うやり方です。

じゃあどっちが良いか、という話ですが、

過去の歴史に学ぶなら、米国株のインデックス投資(VTI)です。

これは世界一の投資家であるウォーレンバフェットが推奨するスタイルでもあり、

僕個人としてもこちらを推奨します。

一方で、分散のロジックを信じるなら、世界分散投資(VT)です。

これはアメリカの機関投資家やファイナンシャルプランナーでも推奨する方がいて、

以前僕もシンシナティまで話を聞きに行った事があるのですが、

こちらもロジックとしては完成されています。

最終的には、どちらを選んでも正解なので、好きな方を選んでいいです。

ちなみに僕の場合は、以前は世界分散投資をしていたんですが、

現在は米国株投資にシフトしています。

 

日本株がオススメ出来ない理由

ここで、ちなみに日本株はどうなの?という点ですが、

日本株は”インデックス投資には不向き”なのでおススメできません。

日本には株主優待という制度があるのですが、

これはインデックス投資では優待を得られないため、

その分の期待リターンが得られない、つまり間接的に損しているという事です。

さらに、日本企業は米国と比較して投資家を軽視する文化が根強いため、

歴史的なリターンも低いです。

 

結論

という訳で、結論、インデックス投資では米国株投資か世界分散投資がおススメです。

次回は、その具体的な商品について解説します。

投資判断は自己責任で。ヴィセース!

 

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