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投資コラム

【90秒で読める】知らないと損する!?ファンドとETFの選び方【第3回】

はじめに

ヒテール!岩波慶です。

インデックス投資では米国株投資か世界分散投資が良い、というお話を前回しました。

そこで、じゃあ具体的な商品は何を買えば良いのか、という話なんですが、

大きく分けて、「インデックスファンド(投資信託)」と「ETF」の2種類があります。

 

インデックスファンドかETFか

一番最初に結論から言うと、この記事を見ている方へのおススメは、

「インデックスファンド(投資信託)」です。

ちなみに、この2種類は、どちらを買っても、投資対象は基本的に同じです。

どちらも同じ国のインデックス投資だけど、箱が変わるだけ、と思って下さい。

で、この2つの箱は、あなたが投入できる資金量によって、最適解が変わります。

あなたが投入できる資金が、大体50万以内なら「インデックスファンド」、

50万以上なら「ETF」がおススメです。ざっくりですけどね。

 

それぞれのメリットとデメリット

ETFは、年間手数料がとにかく安い。

正確には信託報酬と言いますが、0.1%水準です。

50万買っても、手数料は年間たった500円。

ただ、「配当を再投資」する場合は、年に4回、自分でその都度やらないといけません。

これ、地味にめんどくさいです。

インデックスファンドは、その面倒な作業を全部自動でやってくれます。

その代わり、年間手数料は0.2%水準。

ただ、50万買って、年間500円の上乗せでやってくれるなら、まぁ納得できると思います。

 

具体的な商品名と注意点

具体的な商品名は、ETFだと「VTI」、

インデックスファンドだと「楽天全米株式」がおすすめです。

他の商品を探すのもアリですが、

信託報酬(年間手数料)が年間0.2%以下のものを買いましょう。

ただ、ここで注意です。

売れ筋の投信でランキングに紛れ込んでいる”アクティブ投信”を買うのは”絶対に”やめましょう。

見分け方は簡単です。

信託報酬が1%を超えているようなものはアクティブ投信なので、

もう一度言いますが、投資初心者の方は”絶対に”買わないようにしましょう。

 

結論

という訳で、インデックスファンドを積み立て購入するのがおススメです。

月1万円からでも、あなたに合った無理のない金額プランを設定すればOKです。

投資判断は自己責任で。ヴィセース!

 

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