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投資コラム

【90秒で読める】金融先進国アメリカでは資産運用はどうなの?【第4回】

はじめに

ヒテール!岩波慶です。

”インデックスファンド”と”ETF”のどちらを選ぶべきか、

また手数料についての注意点などを前回の記事でお伝えしました。

さて、日本でもインデックス投資が既に広まって来ていますが、

じゃあ金融先進国であるアメリカでは資産運用はどうやっているのでしょうか?

 

実際にアメリカに渡って聞いてみた結果

その疑問を解消するべく、実は先日、アメリカのシンシナティに渡って、

25年以上のキャリアを持つ、ベテランの機関投資家(ファイナンシャルプランナー)の方に話を聞きに行きました。

その時の質疑応答の全文は、日本語字幕付きで15分程度の上動画でも上げてあるのですが、

一言でまとめると、世界分散投資。これを推奨されてました。

日本の個人投資家の間では、米国株か世界分散か、という点では度々議論が分かれていてて、

僕も含め、元々は世界分散投資をしていたけど米国株投資にシフトした、という人もいますし、またはその逆の人もいます。

実はアメリカでも状況は似ていて、有名な投資家の間でも意見が分かれているんです。

ただ、僕が現地で話を聞いた時に面白いなと思ったのは、

アメリカ人は「母国バイアス」を持っている、という話なんですが、

これも全て話すと長くなってしまうので、詳細は別記事に上げてあります。

 

結論

結論としては、日本でもアメリカでも意見は分かれているので、

どちらを選ぶかは、あなたの「リスク許容度」次第です。

次回はその「リスク許容度」とは何かについて解説していきます。

投資判断は自己責任で。ヴィセース!

 

動画版