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投資コラム

【90秒で読める】リスク許容度の想像と現実は全然違う!【第5回】

はじめに

ヒテール!岩波慶です。

「米国株投資」と「世界分散投資」のどちらが良いのか、を判断する上で、

まずあなたの”リスク許容度”を把握する事が大事だ、というお話を前回しました。

じゃあその”リスク許容度”って何なのか?という話ですが、

それはあなたが”損してもいい”と思える金額です。

 

リスク許容度の想像と現実の違い

ただ、これが曲者なんですよ・・。

例えばあなたが全財産の100万円である会社の株を買って、

”半分くらいだったら損してもいいかな”と思ったとします。

で、仮に、買った株が実際に暴落して、資産が半分の50万円になっちゃったとします。

ここで想像してみて欲しいんですけど、この時、どう思います?

「別に、しばらく経って元の値段まで回復するなら私は(僕は)普通に待てるよ」って思いましたか?

“普通に待てない”んですよ・・・。もう一回言いますけど、”普通に待てない”です。

実際には、ほとんどの人は4割でも下落したらもう吐きそうになるわ、耐えられないわで、最悪投げ売りしてしまうんです。

これが想像と現実のギャップであり、あなたにも実際に起こる人間心理なんです。

つまり、最初の想像ではリスク許容度は50%だと思って投資したけど、

現実に損をしたら、実際は40%でも耐えられなかった、という事なんです。

 

結論

結論は簡単です。リスク許容度は、あなたの想像より”少なめに”設定して下さい。

例えば、あなたが想像で資産が50%(半分)になっても良いと思っているなら、

リスク許容度は30%ぐらいに設定して、20%は債券か現金で保有しておく、という具合です。

保守的すぎるくらいが丁度良いです、本当に。

と言っても具体例がないとあまりピンと来ないと思うので、

次回は、リスク許容度の甘さによって、実際に大損してしまった人の話をします。

はい、僕です。笑

過去にFXで300万円の大損した話をご紹介します。

投資判断は自己責任で。ヴィセース!

 

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