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投資コラム

【90秒で読める】僕がFXで300万円大損した話(前編)~冷静の罠~【第6回】

はじめに

ヒテール!岩波慶です。

今日は僕のめちゃくちゃ恥ずかしい話をします。

それは、数年前にFXで300万円大損した実話です。(正確には297万5000円ですが)

もう当時は、家族はもちろん、周りの人にも誰にも言えなかったですね。

 

FXで大損した内訳

で、僕が大損した内訳ですが、

200万が裁量取引(自分の判断で売買)、100万が自動売買(AIの判断で売買)です。

ちなみに、差額の25000円プラスは何かというと、

証券会社のキャンペーンによる口座開設キャッシュバックでした(笑)。

通貨ペアは、裁量取引では主にポンド円、

自動売買ではドル円、ユーロ円、豪ドル円などもトレードしていました。

いわゆる”円キャリートレード”の一種です。

 

大損した当時の為替状況

その頃は、まだトランプ大統領が当選する前の話で、

当時、ブレグジットと呼ばれる、イギリスのEU離脱が話題になってました。

ポンドも当時の1ポンド160円水準から、130円水準まで暴落したんです。

その後、上げ下げを繰り返して”ダブルボトム(二番底)”に近い形が形成されました。

で、僕は、”ネックライン”を突破した地点で買い(ロング)で入る、という判断を下しました。

 

「冷静」の罠

当時の僕はFX関連の書籍や、色々な情報を集めていたので、

冷静にやろうと思っていましたし、実際、最初は慎重に少しずつ資金を投入していたんです。

その結果、ポンド円は一時期に上がっていきました。

当時は、最大レバレッジ25倍で取引出来たんですが、

僕は、レバレッジは諸刃の剣だという事も知っていたので、

一番最初は”冷静に”レバレッジ1倍~2倍ぐらいで、

投入資金も細かく分散して取引していました。

そして、少しずつ含み益が拡大していくのを見て、嬉しかったですし、

ああ、”冷静に”やれば着実に稼げるんだ、そう感じました。

そしてそれが、”罠”でした。

 

後編予告

さて次回は、そんな”自称冷静”だった僕が、

天国から地獄へ落ちる事になった経緯を話していきます。

投資判断は自己責任で。ヴィセース!

 

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