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投資コラム

【90秒で読める】投資と投機の本当の違いは!?”投機批判”に物申す!【第8回】

はじめに

ヒテール!岩波慶です。

さて、前回は僕が過去にFXで大損した話をしました。

じゃあそこで学んだ教訓は何か?という事ですが、

一言で言うと、『”投資”と”投機”の違いを把握して区別する事』です。

で、投資と投機の違いですが、

実は書籍や人によって定義が結構まちまちで、境目が曖昧なんですね。

なので、今日は”僕の理解”という前提でお話します。

 

投資と投機の本当の違い

まず、投資(investment)とは、

それ自体が利益を生む対象に、長期的に資金を投じて、頻繁な売買は控えること。

インデックス株式投資、債券投資、不動産投資、太陽光投資などがこれに当たります。

それに対して、投機(speculation)とは、

対象が利益を生むかどうかに関係なく、短期的に資金を投じて頻繁に売買を繰り返すこと。

FXを含むCFD、仮想通貨、株の空売りやレバレッジをかけた信用売買など、

いわゆるトレードがこれに当たります。

ただし、この境目は曖昧です。

長期投資であっても、運用方針次第では短期的な売買をする事もあり得るし、

トレードであっても、ポジションを長い期間で取るという事もあり得ます。

 

投資は良くて投機は悪いのか?

ここで、議論が分かれるのが、投資と投機のどちらが良いのか、という所で、

『投資は良くて投機はダメだ』と断言する人も投資家の間では少なくありません。

しかし、僕はこの意見には反対です。

理由は、そもそも線引きが曖昧だから、

“投機”を一方的に定義して全否定しても、

その理屈の一部は結局”投資”にもブーメランで返って来てしまうからなんですね。

 

結論

そのため、投資と投機は「どちらが良い悪い」という物ではなく、

人それぞれの向き合い方がある、という事です。

そこで次回は、投資と投機、それぞれの向き合い方を解説していきます。

投資判断は自己責任で。ヴィセース!

 

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